『調理クラブ』

1月は『豆腐餃子』を作りました。ひき肉の代わりに豆腐を使用し、みじん切りにした
キャベツとネギを加え、よくこねてあんにしました。

あんを皮で包む作業では、慣れた手つきで次々と包んでいかれる方や、うまく形が
作れず小龍包のように丸く包む方もいて、様々な餃子ができあがりました。
包み終わった餃子はホットプレートで焼いた焼き餃子と、鍋で茹でて水餃子にして
皆さんに召し上がっていただきました。

ひき肉を使わなくても美味しくヘルシーな餃子ができ、皆さま口々に「美味しい!」と
とても好評でした。

『絵手紙クラブ』
今回の絵手紙クラブでは、節分が近いということで豆まきや鬼の絵を描きました。
鬼の絵は描きやすかったようで、普段あまり絵に興味のない方も驚くほど集中して
描いていらっしゃいました。恐い形相の鬼や、にこやかな表情の鬼に、赤・青・黄など
多彩な色使いで、皆さま独自の鬼を描いていらっしゃいました。

皆さま、今から節分を楽しみにしているようでした。

『1月の訪問ボランティア』
1月は新年会を行いました。
昼食には新年のお祝いということで、お寿司やのっぺなどの行事食を召し上がって
いただきました。「やっぱり寿司はおいしいね」「のっぺんなんて久しぶりに食べた」と、
いつもとは違う食事に皆さま大変喜ばれていました。

午後からは、民謡ボランティア『きずなの会』の方々が来られ、歌と踊りを披露して
くださいました。『佐渡おけさ』や『花笠音頭』を三味線と太鼓で演奏してくださり、
それに合わせて踊りを披露してくださいました。三味線と太鼓の演奏が正月らしさを
演出し、利用者の皆さまも正月気分を味わっていらっしゃいました。

踊りが終わった後は、スタッフと利用者様が一緒になって福笑いをしました。
利用者の方に。目隠しをしていただき、声掛けを職員で行いました。
次々と面白い顔ができあがり、皆さま大爆笑の連続でした。

今回の新年会ではいつもは参加されない利用者の方々も参加され、踊りや福笑いを
見られ、表情良く過ごされていました。一年の始まりを笑ってスタートすることができ、
皆さまに楽しんでいただけた新年会となりました。